ビハーラ研修

本願寺では浄土真宗の実践活動として「ビハーラ活動」を推進してます。ビハーラとは「僧院・くつろぎ・やすらぎ」とい意味で、様々な実践活動があり多岐に渡ります。

ビハーラ研修は4月から1年間あります4月5月と西山別院で座学研修があり、7月には能登の実地研修と特別養護老人ホームを運営するビハーラ本願寺の実地研修に行ってきました。

能登では2泊3日で、仮設住宅の集会所でのリクレーションを3カ所と本願寺のお寺での法話とレクレーションをしてきました。

仮設住宅やお寺で、お茶とお菓子やケーキを囲って、コーラス、カルタ取り、マジック、紙芝居等行いました。

お寺では法話を担当しましたが、クーラーがあまりきいてない中、30分も喋ってしまって暑そうにしている人がいて気の毒でした💦

ビハーラ本願寺では、能登でしたようにコーラスや手遊びなどしました。

法話担当に当たりましたが、時間は10分だったのできちんと短くお話できて良かったです。

同じ八尾出身の熱心なご問徒がおられたのでビックリでした(゚ロ゚)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA