霊の申し出を受ける👻

去年は3社くらいの葬儀紹介会社と契約して、薄利の葬儀にかり出されました。

そのうちの2社は今では首切りされ、暇になりました。

そのうちの1社はやくざに買収されたので良かったです。

もう1社もアコギな商売をしているので、そのうちさらし者にされることでしょう。

残り1社も切られそうです…

収入源確保と布教活動と思い契約して使われましたが、そもそもそのような会社で葬儀をされる人々は最低限の儀式しか求めていなくて、教えだとか救われるだとかそんな事は二の次で、安く済めば万々歳ってとこなのでしょう…

まあ、良い社会経験にはなりましたけど…

何より、2人ほどの霊とお話できたのが面白かったのです。

お一人目の方のお話です。

60代の若さで病気で亡くなられた男性のお話です。

勿論、依頼がメールで来て、故人の情報を知ります。

それだけではご本人の事はよくわからなくて法名を付けにくいので喪主に電話をして故人の性格を聞いたり入れたい文字があるか聞きます。

その方の喪主様のお姉様にお電話してお話を聞き、寝る前に法名を決めて、寝ました。

まだご位牌には書いてませんでした。

そして、夜中におトイレに起きて又ベットに入って寝ようと思って寝かかっていたところ…

ガタンと何か音がしたと思うといつもの「ぶるぶる~」と霊(エネルギー)がやってきました。

私は半分寝ていたのですが、あさって葬儀する男性に違いないと思っていると、

頭の中で「○○という法名はやめて欲しい。さっき亡くなった人も同じ法名の人がいるから」と言われたのでした

(゚∀゚)

私はビックリしました??

どうやら、私が考えてた法名を変えて欲しいと言ってきたのです!同時期に亡くなった人で同じ法名の人がいるからと言うのです…

ほんまかいな💦

でも、次の日きちんとご本人のご希望通り法名を変更したのでした。

ご本人様のお名前から1文字をとって、珍しい法名としました。

きっと同時期に同じ法名の人はいないことでしょう(^_^;)

ほんと、嘘のような本当の話です! なまんだぶつなまんだぶつ🙏

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